2018年09月29日

漫画・血の轍(ちのわだち)4巻(原作:押見修造)無料で立ち読み電子書籍

「血の轍」(ちのわだち)は、原作:押見修造(おしみしゅうぞう)による漫画作品で、『ビッグコミックスペリオール』(小学館)にて、2017年6号から連載されているコミック作品です。

「血の轍」のストーリーとしては、母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一だが、ある夏の日、母・静子によってその穏やかな家庭は激変するという設定です。

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、「毒親」をテーマに描くコミック作品となっています。

電子コミックスは、出版社「小学館」の「ビッグコミックスペリオール」レーベルから発売されており、カテゴリは、「青年マンガ」に分類されています。

「血の轍」4巻のストーリーとしては、静一は母親地獄の中で、ますます精神的に追い詰められ、以前ラブレターをくれたクラスメートの吹石さんは その様子を心配し、静一を気遣い、二人は急接近するという展開を見せます。

「血の轍」は、1巻から4巻まで無料で立ち読みすることができます。

立読ページ数は2巻で32ページ(208ページ中)、4巻で28ページ(233ページ中)となっています。

血の轍 4巻を読む

※2018年10月11日までの期間限定で、1巻のみ全ページを完全無料の0円で読むことができます。

1度無料キャンペーンが行われた作品は、また無料キャンペーンが行われる可能性がありますので、無料期間が過ぎても、ちょくちょくチェックしてみてください。

この電子書籍に対応しているデバイスは、PC(Windows・Mac)/iOS(iPhone・iPad)/Androidスマホ&タブレット/ブラウザ楽読みとなっています。

押見修造の作品には、「惡の華」「漂流ネットカフェ」「ぼくは麻理のなか」「ハピネス」「デビルエクスタシー」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」「ユウタイノヴァ」「スイートプールサイド」もあり、無料で立ち読み(試し読み)することができます。

※AndroidやiOS用のアプリには、電子コミックを全巻無料で読めるアプリもありますが、基本的に古い作品が多く、現在も連載されている漫画を全巻無料ではまず読めません。

全巻無料アプリに読みたいコミックスがないからといって、海外サイトで違法なZIPやRARファイルを探してダウンロードするのはやめましょう。

ダウンロード違法化という法律もありますし、なによりZIPやRARファイルを開くとウィルスに感染する可能性があります。
posted by マンガ虫 at 14:19| 青年マンガ